スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2010年26号ジャンプ感想 (まさかのユピー退場&冨樫休載突入号)

今週のこち亀は素直に感想を書くとあまりにも不平不満が飛び交って
見苦しすぎるため、途中で書くのやめました。秋本先生大丈夫かなぁ・・・

HUNTER×HUNTER

長くなったので考察として別記事を一本書きました。お時間あれば読んでくださると嬉しいです。
それにしてもプフはとっくに胃に穴があいてると思う。


バクマン。

えーっと、服部さんもしかしてやっちゃった?
あんまりバクマンに対して穿った見方をしてないつもりなんですけど、
今週の展開は明らかにそうとしか読めない僕は心が汚れてるのだろうか・・・
いやーまあ岩瀬キレイだしね。あんなにアプローチされたら陥落てもしょうがないよね。

あ、サイシュー新連載おめでとうございます(棒)


黒子のバスケ(センターカラー)

海常vs桐皇学園の本編については来週以降結果が出てからまとめ記事を書きたいです。
それぐらいこの試合は熱く、面白かった。でもその前に今月出る7巻のレビューが先かな?
当ブログは黒子のバスケを応援しています。

人気投票は1位黒子、2位緑間、3位火神の順でしたが、まあまあ妥当なところではないでしょうか。
いまやれば黄瀬くん、青峰くんを中心に海常、桐皇学園勢の順位はもっと上がりそう。
自分的にそんなに意外な結果はなかったのですが、藤巻先生はどの辺を意外だと思ったんだろう。

あとNBAの取材に行くってことはもしかして世界戦フラグですかね?
今すぐではないでしょうが、将来的に高校日本選抜vsアメリカ選抜とかを見据えてるのかもしれない。
でもその頃にはバスケ版テニプリになってそうで期待の反面ちょっと怖いですがw


少年疾駆(新連載第2回)

主人公が創造力に目覚めかけた話はどこいったんだというツッコミは兎も角として

・主人公は単なるカッコつけでなく実際に影で努力している
・実際にCLの試合を観戦することで最終目標(作品のテーマ)をあらためて明確にする



という二点だけ見ても丁寧な仕事ぶりが伺える、非常によく出来た一話でした。
特に、最終目標であるCLをDVDとはいえ主人公が実際に目の当たりにしたことは、
そこを目指して今後頑張っていこうという動機づけに繋がる重要なエピソードだったと思います。
やっぱり聞くのと見るのとでは大違いだと思うのですよ。CLなんて普通の小学生には全然ピンとこない話だろうし。
先週話だけ聞いて、「なんかカッコ良さそうだから俺もそこ目指すわ」だけじゃちょっとな~と
感じてたのでいい意味で予想を裏切られました。

リリエンタールもそうだったけど丁寧にかつ不快感を与えないような細かい配慮が随所に見られるので
個人的にはメタリカメタルカよりも期待して見ています。
ただ小中学生にそれが受け入れられるかは別問題なんだよなぁ。


トリコ

インフォームドコンセント(説明と同意)って重要よね、というお話。
これ下手すると20年間トリコは副作用に悩まされていたことを思うと、地味に恐ろしい話ですよ。
とはいえ説明したとしてもトリコなら二つ返事で再生してくれ!って言いそうだし、
結局状況は変わらなかったかもなぁ。


LOCK ON!

俺はライオン見に来たんだぞ!と切れる猿渡さんが可愛すぎるw
ここ数週の『LOCK ON!』は安定して読めるからイイですね。

[ 2010/06/01 16:47 ] ジャンプ感想 | TB(0) | CM(0)

HUNTER×HUNTER No.310◆始動 ユピーの死亡について本気出して考えてみた


  |l、{   j} /,,ィ//|     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ     | あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
  |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |     < 『冨樫が休載に突入したと
  fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人.    |  思ったらいつのまにかユピーが死んでいた』
 ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ   | 催眠術だとか超スピードだとか
  ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉.   | そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
   ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ. │ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
  /:::丶'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ \____________________


ジャンプ読者 お前さんたちは何にもわかっちゃいねぇよ・・・
冨樫の底すら無い 悪意を・・・・・・!!


冨樫またもや休載ッ!!

・・・てなネタを主体に記事を書こうと思ってジャンプめくったら
まさかのユピー死亡・・・!!でそんなことどうでもよくなりました。どういうことなの冨樫先生ェ・・・
あのプフがユピーは殺されたと断言してるので、実は生きてました、ってこともないだろうしなぁ。。

とまあ休載直前にもかかわらず、ネテロ会長も驚きのとんでもない爆弾を読者に落としていった冨樫先生ですが、
今回のユピー死亡事件について、個人的に3点ほど疑問があります。


------------------------------------------------------------
①ユピーの死亡原因はなにか?
------------------------------------------------------------

まず、弱体化したとはいえユピーが反旗を翻したウェルフィンに単純に力負けした、という線は
今週のユピーの様子からして”無い”と断言できます。
不自然な咳や目の充血、鼻血などどう見てもユピーの身体が変調をきたしていることは明らかなので。

ではいつからユピーはそんなことになっていたのでしょうか?
最近のジャンプを見返してみたところ、24号にこんなコマを発見しました。

img008-1_convert_20100601112254.jpg
(24号 No.308◆閃光 より)

ちょっと画像が粗くて判りづらいかもしれませんが、赤丸を囲ったところで確かに「ケホ」と咳をしています。
普通に読んでた時は、王にバレないようプフに相槌を打った、くらいに捉えていたのですが、
今になってみるとユピーの身体に影響が出始めていたという伏線だったのかもしれません。

その影響の原因は言わずもがな、ネテロ会長が王に使った爆弾”貧者の薔薇”でしょう。
モチーフとなった原爆同様、薔薇にも放射能的な汚染物質が含まれており、
時間の経過とともに、王に力を与えたことで弱ったユピーの身体に効いてきた、と考えるのが妥当かと思います。

それでは爆弾をもろにくらった王や、一緒に行動していたプフはどうして何ともない(ように見える)のか
という疑問が当然生まれてくると思いますが、その点については後述します。


------------------------------------------------------------
②ウェルフィンはどこへ行ったのか?
------------------------------------------------------------

あいつらは化物だ、と過去に評していた護衛団の一人であるユピーに対して、
見た目が大きく変わっていたとはいえ勇猛果敢に戦いを挑んだウェルフィンですが、
卵男(ミサイルマン)を出したところでウェルフィンの出番は終了しています。

そして数ページ先でユピー死亡という結果だけを残し、どのようなやり取りがあったのかは描かれません。
①の考察を前提とすると、ユピーは病気の影響でバトルしようとした矢先に突然死したのかもしれないし、
病気で弱っていたせいでバトルの結果ウェルフィンにやられたのかもしれません。
うーん、真相は一体・・・?


ここからは多分に管理人の乱暴な主観で話が進むことを最初に断っておきますが、
「ウェルフィンはバトルせず逃亡したがユピーは病気で死亡」、というのが真相だと管理人は考えています。

そのように考えた理由は2つあって、
まずユピーの死体が比較的キレイというのが挙げられます。
ミサイルマンを発動させたとすると、その割にイカルゴが負ったような裂傷がないのはおかしい。
(多少外傷はあるように見えなくもないですが、少なくとも致命傷には見えない)
またミサイルマンの、質問に対して偽り・反逆を示した時に攻撃を開始するという特性上、
イカルゴ以上に有無を言わさず攻撃してきそうなユピーに対してきちんと発動するのかも疑問です。

さらにこちらがメインの理由なのですが、
バトルで勝利したとしたらどうしてユピーの死体を放置したのか?ということがどうしても引っかかります。
イカルゴ戦を経て多少改善したとはいえ、懐疑的で慎重なウェルフィンの性格を踏まえると、
死体をそのままにしておいて王やその他の護衛団に犯人探しをされるリスクを犯すとはとても思えません。

以上をまとめるとこういう流れになります。

ウェルフィン啖呵を切る(いくつか質問する 5秒以内に答えろ)



ユピー凄む(調子乗ってんじゃねーぞ クソが・・・!!)



ウェルフィン、ビビって逃亡



ユピー、追跡しようとするも薔薇の影響で病により突然死



プフがユピーの死体を発見



ということで一応筋は通るかなと思うのですが・・・いやはやどうだろうか。


------------------------------------------------------------
③王やプフに対する影響はないのか?
------------------------------------------------------------

①でも触れましたが、爆弾をもろにくらった王や、一緒に行動していたプフは
ユピーのようにならないのか?
という疑問が当然湧いてきます。

最初考えたのは、プフについてはユピーと違って直接爆心地に入っていないから、
王についてはプフとユピー二人の力を得たことで汚染物質が浄化されたから、大丈夫だったというものです。
うーん・・・まあこれでもなんとなく納得できないこともないですが、ちょっとご都合主義すぎるかなと。

そこで思いついたのは王とプフ二人とも実はモロに薔薇の影響を受けている、説です。
つまり二人とも命に関わるような障害を負っているものの、まだ顕在化してないという状態。
いやー、ここまでくると完全に妄言レベルかな?(笑)

・・・めげずに話を進めますと、この突拍子もない説の利点は
イマイチ落とし所の見えないキメラアント編を王の病死ということでケリをつけることができるというところです。

知っての通り、プフとユピーの力を吸収したことによって、
いまの王の戦闘力たるや、ネテロ会長はおろか、国家レベルの武力が必要と言われるほどになりました。
(個人的にはそ国家レベルの武力があってもどうにもならないような気がしてなりませんが)
よってまともな手段で倒すのは正直しんどい。てか無理でしょう。

では和解ENDという線はどうか。
コムギやネテロ会長との戦いを通じて、たしかに王は人間という種を認めてきています。
もしも記憶が完全に回復すればそういう和解の道もあるかもしれません。
ですがそんな安直な終わり方をあの冨樫先生がとるとも正直思えない。
(冨樫信者のカンというやつです。根拠はありませんw)


そんなある意味閉塞状況の元に舞い込んできたのが今回のユピーの死亡です。


DBの悟空や幽白の仙水といった戦闘能力最強クラスのキャラが病には勝てなかったように、
”いかに力があろうとも生物は病には勝てない”のです。
よって絶大な力をもつ王が最後は病で死亡するといった結末は個人的には結構納得できます。

また、

王をガチンコの戦闘で倒す

↓(失敗)

王を薔薇の爆発に巻き込んで殺す

↓(失敗)

万が一助かっても助けに来た護衛団もろとも後に毒で殺す



という三段構えの戦略を立てていたとすれば、ネテロ会長の株も上がり一石二鳥です。

---

以上、思いのほか長くなってしまいましたがいかがだったでしょうか?
ここまで読んでくださったみなさんありがとうございました。
このブログを開設して初めて考察チックなことをしてみたのですが、
やっぱり慣れないことをすると疲れますねw

それにしてもやっぱりハンターは自分の中で別格に面白い。
次のハンター掲載がいつになるかわかりませんが(二年後という説あり。不吉すぎる・・・)
多少時間がかかっても構いませんので、とにかく早く続きが読みたいです。

以下、書ききれなかったことを収納↓
[ 2010/06/01 15:29 ] HUNTER×HUNTER | TB(0) | CM(2)

2010年26号チャンピオン感想 (田所さんスタート早々脱落!?号)

弱虫ペダル

弱虫ペダル総北ステッカー_convert_20100528072739

↑特別ふろくの自転車ステッカー

一つ明らかに総北高校と関係ないものが混じってる件。
まあ僕も含め、泉田さんファンは相当数いるということでしょう。アブ!!

----------------------------------------------------------------------

さて、インターハイの2日目が開幕しましたが、
なんで京都伏見は写真撮影からハブられてるんでしょうか??
やっぱあれか?御堂筋くんが妖怪みたいなオーラだしてるからイケないのか!?
当ブログは御堂筋くんを応援しています。

話を本筋に戻しますが、開始早々の田所さん体調不良イベント発生は意外でした。
ここ数週伏線を張っていたとはいえスタート直前まで結構元気そうに見えただけに、
ここでの伏線回収は上手く読者の予想を裏切りましたね。
次回は田所さんを置いていくかいかないかで巻島さんと坂道が言い争う展開になるのかな?
ただでさえ耐久戦の2日目をどう乗り越えるのか、今後の展開からますます目が離せなくなってきました。

しかしそんな田所さんよりも渡辺先生の体調が心配ですよ。
今週巻頭カラー35ページに6号連続表紙って・・・秋田書店ハンパないな。


バチバチ

こちらも、ここで村神が関わってくるのは予想外の展開。
空流部屋だけでなく村神にも大鵠との因縁があったんですねぇ・・・こりゃ大鵠はいい死に方しないな。
4コマブチ抜きで村神の身体が出来上がっていく描写は作者の力量を感じました。


範馬刃牙

烈先生、渋川先生に引き続き一般人をボコボコにして鬱憤を晴らそうシリーズ第3弾は独歩ちゃんでした。
・・・いや板垣先生いい加減話を進めようぜ。このままだと来週はジャックハンマー辺りが出てきそうだ。


GAMBLE FISH

全体から漂う打ち切り臭はさておき、青戸と貝塚が懐かしすぎて吹いたw
そして蛭子とグリーンベレーのおっさんが和気あいあいとしてるのが微笑ましいですね。
この二人のバトルってこんなだったんだよな・・・チャンピオンは本当に気が狂ってるぜ!!(褒め言葉)
[ 2010/05/28 08:49 ] チャンピオン感想 | TB(0) | CM(0)

ホラー漫画雑誌『サムケ』創刊号に執筆している『アウターゾーン』の光原先生の絵が変わらなくて安心した

今さら取り上げるのはタイミングを逸した気もしますが、空気を読まず記事にします。
『近代麻雀』や『まんがくらぶ』などでおなじみの竹書房さんから5月12日に新雑誌『サムケ』が刊行されました。

100511_samuke_01.jpg

サムケ公式サイト

----------------------------------------------------

新怪談コミック遂に誕生!!との謳い文句で発売されたこの雑誌。
ホラー漫画専門の雑誌とは竹書房さんはあいかわらずニッチな層を狙ってきますねw
しかしその分(?)執筆陣は非常に豪華です。

☆充実の豪華ラインナップ
寺田克也/外薗昌也/葉月京/能條純一/中山昌亮/本そういち/高橋葉介/小田扉/押切蓮介/御茶漬海苔/
玉越博幸/山咲トオル/光原伸×浅美裕子/雨がっぱ少女群/岡田鯛/藤堂裕/田邊剛/木山道明/うえやま洋介犬/
鳥維そうし/萩原玲二/木原浩勝/中山市朗/北野誠/西浦和也/怪談社  (公式サイトより)



『不安の種』の中山昌亮、『学校怪談』の高橋葉介などホラー漫画で実績のある人から、
『BOYS BE…』の玉越博幸、『月下の棋士』『哭きの竜』の能條純一、コミックLOで活躍した雨がっぱ少女群などの
ちょっと異色な人まで、多種多様な作家で構成されてます。

豪華ラインナップの看板に偽りなしといったところでしょう。 うん、ホント豪華だなー。



しかし、昔からのジャンプ愛読者として注目はやはりこの二人




光原伸×浅美裕子




そうです!あの『アウターゾーン』の光原伸と『WILD HALF』の浅美裕子ですよ!!
当時の小中学生の誰もがミザリィにお世話になり、サルサとタケトの友情物語にあらぬ妄想を抱いた感動した、
あの『アウターゾーン』の光原伸と『WILD HALF』の浅美裕子ですよ!!
(大事な事なので二回言いました)

最近では(僕の知る限りでは)ほとんど目立った活動が見られず、イチ読者として残念に思っていたところだったので、
このお二人が共作、それもホラー漫画を描くなんて、否が応にも期待が膨らみます。
しかも、なんでこの二人が組んでるのかと思いきやなんと二人は夫婦!だということを知って二度ビックリ。
やっぱりジャンプでの連載がきっかけで結ばれたのでしょうかねー?
漫画家の夫婦といえば真っ先に思い浮かぶのは冨樫先生と武内直子先生ですが、
他に有名な漫画家カップルっているのかしら?もしご存知でしたらコメントでご一報ください。


話が逸れましたが、作品について少しだけ解説します。
頭が半分地面にめりこんだおじさんの幽霊が時間が経つにつれ徐々に家の中に侵入してくる
という二人の実体験を基に描かれた、『めりこみおじさん』という8ページの短編です(ネーム:浅美裕子、作画:光原伸)
・・・というかこれが実体験ってちょっとシャレにならんだろw
漫画のネタにする前にお祓いしてもらったほうが・・・と心配になります。こんなところでプロ根性発揮しなくてもw


んで、肝心の作品の感想ですが、
さすが元ジャンプ連載作家というところでしょうか。8ページという短い分量の中でも
きちんと起承転結でまとまっており、熟練の技を感じさせます。特にオチはそうきたかという感じ
光原先生が読者の思っていたことを見事に代弁してくれています。
そして自分が何よりも嬉しかったのが、光原先生の絵柄が昔とほとんど変わってないことでした。
めちゃくちゃ上手いワケではないけれど、作者の味が出てるというあの感じ……伝わりますかね?

発売から日が経っているのでひょっとすると入手が難しいかもしれませんが、
390円とそこまで高い値段でもないので、興味をもった方はご購入をオススメします。
個人的に8ページくらいの短編が多いのが気になったので、
次号がもし出るのであればもう少し長編作品が読めると嬉しいですね。

----------------------------------------------------------

おまけ
管理人の注目はやっぱりこのコマ。


めりこみおじさん
(注:奥さんの浅美先生です)


……うん、いいね!!わかる人だけわかってください。

[ 2010/05/26 21:05 ] 雑誌感想 | TB(0) | CM(0)

2010年25号ジャンプ感想 (『少年疾駆』連載開始号)

少年疾駆(新連載)

少年sick = 中二病
ということですね。わかります。

まあそんな冗談はさておき、
テンポも悪くないし、画力も伸びしろがありそうなので
想像していたよりも悪くなかったです。今回の新連載は2作とも当たりかな?

サッカーが上手いからといって卵を蹴っても割れないってのはどうなの?
というツッコミもありますが、まあ少年漫画だしこのくらいのハッタリは許容範囲でしょう。
考えようによっては連載が行き詰まったときにキャプ翼、テニプリ路線に進むこともできますしw
来週以降出てくるであろうヒロイン、ライバルにまずは期待。


ワンピース

尾田先生がまいんちゃんを知っているだと・・・


BLEACH

うしろ とってるで 

いや毎回思うけどそんなこと言うヒマあったら攻撃しようよw
雨宮さんなら確実に急所に一撃入れてるだろうになー。
あとどうでもいいけど”舞踏連刃”と”武装錬金”って似てるよね。


メタリカメタルカ

すごい既視感を感じると思ったら、これはあれだ。悟空とブルマ。
この作品は王道で少年読者の心を掴むことを目指す作品だと思うので、
子供の主人公と大人びたヒロインという組み合わせはベタですがアリだと思います。
『ダイの大冒険』という成功例もありますし。

しかし今回のタイトルは正直どうだろうか。笑ったけどw


バクマン。

駄目だな…全然駄目だぜ!
この漫画では新妻くんに勝てないと思ってるお前ら3人は編集として失格だ!!


…というような、うみねこのなく頃に展開になるのかなぁ?
一応今週フラグは立てたけど、まさか他誌で描くということにはならないだろうし。

評価は良いことは置いといて看板漫画に勝ってるかどうかだ、という編集長の言葉は
今のジャンプ編集部がリアルに抱えてる問題意識かもしれませんね。
今週の掲載順を見てもわかる通り、もう長いことワンピ、ナルト、BLEACHが上位連載陣として固定されており、
それに取って代わるような勢いのある新連載が出てきてない状況が続いてますから。


保健室の死神

今週のほけしにはレベル高いな!

「負けた奴が解説役に成り下がってる」というのもそうだけど、
マンガの中でマンガ的お約束をマンガの登場人物がツッコミ入れながらやるというのが
ギャグとしてこんなにも面白くなるとは思わなかった。
しかもそれを病魔の仕業ということにしてストーリーには一切無理がない。
見事なお点前でした。アンケ書こう


めだかボックス

あーもう、人吉くんもめだかちゃんも可愛いな!

それはさておき今週はストーリー上、色々と考察できる要素が増えましたね。
めだかちゃんと、真黒、くじらが異母兄弟であることや、球磨川との邂逅、
十三年前の思い出、十三組の十三人、13番-黒神めだか、などなど、
やたらと13という数字が強調されていることも気になります。
漫喫行ってもう一回最初から読み直そうかなー。


SKET DANCE

コミックスもドラマCDも全部買っているSKET DANCE大好きの管理人ですが、
今回の結末を見る限り、修学旅行編はやっぱり失敗だったなぁと思うのです。
正確に言うと、修学旅行というおいしいイベントを使ってまで、
今回のような色恋話を展開させる必要があったのか、ということなんですが。
サーヤという起爆剤によってスケット団の関係性が変わっていくということを表現したいなら
なにも修学旅行というイベントを使わなくても、それこそ日常の1イベントで2週くらいかければできたわけで
(椿くんの猫化、ボッスンとヒメコの入れ替わりも同様)

結局、修学旅行というお泊りの場でしかできなかったことといえば、
着替えとおしっことお風呂だけだというところを見ると、
作者の性癖を表現しただけの自己満足だとアンチに言われてもしょうがないと思うのです。
僕を含めて、もっとキャプテンやデージーちゃんやロマンちゃんとスケット団がキャッキャウフフしてるのが見たかったよ!
という人は多いんじゃないかなぁ。

まあ終わってしまったことをグダグダ言ってもしょうがありませんので、
ちょうど作中の季節も変わることですし、この修学旅行を経てスケット団がどう変わっていくのか、
暖かい目で見守っていきたいと思います。
あと篠原先生はコミックスでアンケの結果について触れてくれるので
この修学旅行編がコミックスに収録された時のコメントが今から楽しみですね。

[ 2010/05/24 18:42 ] ジャンプ感想 | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。