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2010年43号ジャンプ感想 (『BLEACH』巻頭カラー藍染様終極滅封!!号)


三ヶ月ぶりの更新だが大丈夫か?

----大丈夫だ、問題ない

神は言っている、いいからさっさと更新しろと・・・
   ※元ネタ



ということで長らく放置してしまってすいませんでした(m´・ω・`)m
リアルの環境がだいぶ落ち着いてきたのでとりあえず毎週のジャンプ感想くらいは
更新していけるように頑張ります(といいながら来週から更新しないフラグっぽいなw)
今週はリハビリも兼ねていくつか簡易感想ということでご容赦ください。
それでは久しぶりのジャンプ感想スタートです(*´ω`*)

BLEACH(巻頭カラー)

これでようやく長かった破面篇も終了といったところでしょうか。
具体的に言うと5年ですね、いやー長かった。
そしてこのまま霊王篇に続く・・・と。
久保先生・・・そろそろ新作が読みたいです・・・・・・

真面目な話をすると個人的に破面篇で最も納得いかなかったのは
藍染の鏡花水月の完全催眠能力を結局打開しないで終わったところなんですよね。
この一見無敵の能力をいったいどうやって打開するんだろう+(0゚・∀・) + ワクテカ +という読者の期待を
崩玉取り込んで無敵になりましたー。完全催眠?何それ?で片付けてしまったのが実に乱暴というかなんというか。
カーズ、DIO、吉良吉影、ディアボロ、プッチ神父を正面きって打ち倒したジョジョを見習ってほしいな。


LIGHT WING(新連載第二回)

先週から始まった新連載ですが今週とても良かったと思います。
どこが?って言われると説明が難しいんですけど、
このマンガとの付き合い方が見えたというかなんというか。
イナズマイレブンとか後期のテニプリのようなトンデモ路線を目指すんだなーということがハッキリしたことにより、
現実のサッカー準拠の無粋なツッコミはしなくていいという暗黙の了解がとれたのは作者、読者双方にとってメリットだと思います。
先日打ち切られた少年疾駆はその辺が今ひとつハッキリしなかったのがよくなかった。
(もちろんそれ以外の原因の方がいっぱいあるけれど)

あと、佐治先輩の心変わりを髪型の変化で視覚的に表現するというのは
マンガならではの上手い手法だと思いました。
スラムダンクのミッチーもそうでしたけど、今までの悪行をさらっと流してしまえるぐらいのインパクトがあるので
読切を投稿するような新人さんは積極的にこの手法を取り入れていくべきだと思います(キリッ


エニグマ(新連載第三回)

連載第一回に比べるとインパクトは薄れてきてるとはいえ、
新人さんにしては順調な滑りだしといえるのではないでしょうか。普通に次回が気になるしね。

ただせっかく眼帯というギミックをもっている支倉くんの能力に
まったく眼帯が絡んでこないというのはちょっといただけないかなやっぱり。
普通に左目で○秒間見つめたモノを一瞬消せるとかで眼帯外す動作とか加えればいいんじゃねーの?
関係ないならなんで眼帯してるの?ただのカッコつけなの?って普通にツッコミたくなるんだけどどうだろうか。
次週以降もし納得出来る理由が出てきたときは全力でゴメンなさいします!!!


NARUTO

前から思ってたけど岸本先生は描きたいラストシーンを先に決めてから
そこに至るストーリーを考えるタイプ
の漫画家だよね確実に。
今週の「そして三人で祝福すんだ!」の大ゴマを見てそんなことを強く思いました。
そういう話の作り方は全然オッケーなんだけどいくらなんでも伏線がなさすぎだと思うんだ・・・
ここ数週の小南関連の話については全体的に唐突感がありすぎて自分はあまり感動できなかったのが残念。


REBORN

笹川兄・・・そこはクロスカウンターで決めるところだろ常考・・・


ぬらりひょんの孫

真っ裸の羽衣狐様もいいけど、やっぱり制服ver.が至高だということが再確認できました。
そんなに制服属性は持ちあわせていないのですが羽衣狐様のセーラー服は別格!!


保健室の死神

安田くんが出てくるだけでこのマンガの評価が30点はプラスされるという
ほけしにファンは自分だけではあるまい。信頼の安田クオリティ。
そして藍本先生もその辺わかってて安田くんをこういう扱いにしてるところがあざとくていいですね。


銀魂

有無をいわさず今週一番笑わせてもらった作品。
というか歴代の銀魂の話の中でもトップクラスに面白いと感じたのは自分だけかな。
特に九ちゃんが出てきて以降の流れは腹筋崩壊の危機だったと言わざるをえない。

あときっと沖田ファンにとっては今週は垂涎モノだったろうと腐女子事情に思いを馳せるテスト。
今週の沖田は男の自分から見てもビジュアル的に100点のイケメンだった。


いぬまるだしっ

そしてそんな銀魂と負けず劣らずいい出来だったのがこちら。
最初から最後までギャグにまったく抜かりがありませんでした。
特に最後のブリーチパロは破壊力抜群だったと思います。
今週のギャグ漫画枠は全体的にレベル高かったですね。


黒子のバスケ(Cカラー)

同じバスケということもあって、スラムダンクのあの流川がパスだと・・・!!というシーンとどうしても被りますが
兎にも角にも個人技ゴリ押しだったプレイヤーがチームプレーも身につけて最強になったよ!という
ライバルの成長を綺麗に描いた一話だったんだけど・・・うーんどうかなー・・・?

というのもオールレンジ3Pという緑間くんの能力がチートすぎて、
緑間くんの3P>>チームプレーの大切さっていう不等号が覆らないんですよねー。
まあプレーの選択肢が増えた分、強くなったのは間違いないというのは分かるんですけど
今回も火神くんの体力的に緑間くんゴリ押しでもなんとかなりそうだったし、カタルシスはあまり感じませんでした。
この辺はキセキの世代がどいつもこいつもチートすぎるという設定上の弊害かもしれんね。


めだかボックス

目を閉じて戦いながら「最初から眼中にねーんだよお前のことなんか!」という
相変わらずの西尾維新節はさておき、とにかく言えることは名瀬ちゃんは俺の嫁


PSYREN

先週に引き続き掲載順位がやばくて心配になっているファンは多いみたいですけど
自分は割と楽観視しています。理由は長くなりそうなので来週辺り書けたらいいな。

自分を暴王の月化してしまうという能力はアゲハっぽさが出てて良かったです。


逢魔ヶ刻動物園

水族館側の幹部連中のキャラと館長のイカれっぷりがよかったので今週は非常に楽しく読めました。
というか最初から『丑三つ時水族館』で連載してればよかったのでは・・・


SWOT

腐乱さんが実に愚直な能力でよかったです。そしてどう見てもエドモンド本田という。
唐突に立った蓮野さんの学崎LOVEフラグですが、これも打ち切り作品ゆえのスピード展開といったところでしょうか。

今週読むかぎり、最初からこの世界の住人はみなカクゴを使いこなせるという設定のほうが
少年心を掴むにはよかったんじゃないかと思いました。色んな面白い能力が見れそうだしね。
まあでも前作はみな刀を使えるという世界設定で打ち切りくらってるしなー・・・駄目かやっぱり。


[ 2010/09/27 22:59 ] ジャンプ感想 | TB(0) | CM(0)

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