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2010年28号ジャンプ感想 (西先生読み切り『魔境旅行師グラム』掲載号)




ジャンプ感想とは直接関係ないですが、日曜日に『君に届け』作者の椎名軽穂先生のサイン会に行ってきました。
現地報告記事的な何かを書きましたので興味がありましたらご覧ください!!


NARUTO

「だってばね!」 …これは萌えない。

まあママンの口癖はさておき、二人の馴れ初めエピソードは意外に心暖まるものでした。
男勝りの女性が優男の意外な強さにホレるっていうのもすごくテンプレ的でよかったと思います。
両親の黄色と赤を混ぜてオレンジっていうのもおそらく岸本先生が連載当初から考えていたエピソードでしょうし、
きっと今頃岸本先生はしてやったり顔でいるに違いない。

九尾とのバトルの最中に回想シーン入れるとかテンポ悪くね?という意見もあるかもしれませんが、
逆に僕は一週で回想が終わったところを評価したい。
正直もうワンピの回想に飽きてきてる自分がいるんですよ。
いくらエースとルフィの関係を語る上で必要とはいえ、最近のサボの話は冗長すぎると思うのだがどうだろうか


少年疾駆

今週はちょっと辛口感想気味にいきます。

img021_convert_20100616013651.jpg

僕は画についてはズブの素人ですが、さすがにこの構図は何かがおかしいと思う。
ゴールがボールくらいの奥行きしかないのはどういうことなんだぜ?
画力については発展途上ということであまりツッコミたくなかったけど今週は我慢できなかった。

次にストーリーというか話の見せ方についてツッコむと、阿久井くん(というか附田先生)は
地区大会2回戦で自分は12点、大鳥くんは4点→だから自分のほうが実力は上だ、と主張したいんだろうけど、
そもそも相手が同じじゃないから全く比較として不適切な上に、阿久井くんが凄いというより
一人のFWに12点取られるチームってどんだけショボいんだよという意識のほうが強くなっちゃって
全然阿久井くんの凄さというか脅威が伝わってこないんだよね。
ここは最低でも同じ相手(しかもそこそこ強豪)を引き合いに出した上で、
大鳥くん2点、阿久井くん4点くらいのほうが逆に阿久井くんの強さがリアルに伝わったのではなかろうか。

また、身長約180cmの阿久井くんに対して
「こんなでかいやつ…ベンチにいても気付くだろ…!?」と大鳥くんは驚いているけど、
そんな奴が同級生にいて今まで認識してないとかあり得ないだろと小一時間ツッコみたい。
廊下ですれ違うだけで嫌でも印象に残るよ。

ちなみにこちらのサイトによると小学6年生男子の平均身長は145.1cmらしいので、
157cmの大鳥くんもかなり大きいほうなんですよね。
ていうか冷静に考えるとhydeよりデカイのか。小学生に負けるhydeェ…


ということでまとめると画もストーリーもちょっと粗が目立った回でした。
やっぱり4週目ということで時間的な余裕がなくなってきてるのでしょうかねぇ…。
相変わらずちかちゃんは可愛いけど、それだけじゃジャンプの競争は勝ち抜けないのは明らかなので
ここでクオリティの高い話を書き続けられるかどうか正念場ですね。


魔境旅行師グラム(読み切り)

そんな少年疾駆よりもはるかにアレだと思ったのがこちら。
西先生はムヒョロジで力を出し尽くしちゃったのかと本気で心配になってしまいました。

まずヒロインとしても相棒としても春雨さんの存在意義が全くと言っていいほど無い。本当に何も無い。
彼女がいなくても主人公視点で何も問題なく同じ話が書けるのは一周まわって凄い気がしてくるくらい。
せめて父親が異常生物の研究者で、異常生物に関する知識は誰にも負けないとか、
非常にテンプレ的ではあるけれどそういう一面で主人公の補助をしたりすれば全然印象違ったのになぁ。

あと読み切りだから仕方ないっちゃ仕方ないけど、突然世界に異変が起きて世界は魔境になった
とか言われてもさすがにそれは説明というか設定はしょりすぎとしか思えない。
その辺少しは『PSYREN』を見習った方がいいと思います。


黒子のバスケ

試合終了後のエピローグということでしたが、
あれで青峰くんはまだ本気を出していなかったというのがなんだかすごく残念に感じました。
なんというか…先週までの黄瀬くんの頑張りは何だったの!?という風に思っちゃうんですよね。

そしてついに5人目のキセキの世代が登場しましたが・・・
紫原(むらさきばら)って読みづらすぎるだろ常識的に考えて・・・・・・
最後は白が来ると思っていたので、紫は予想外でした。
さて、紫原くんですが身長から察するにどうやらセンタータイプのようなので、

始解:オフェンスディフェンス問わずリバウンドを100%取る
卍解:ダンク以外、相手のシュートが100%リングに嫌われる→リバウンド取り放題

という能力を予想してみたんだがどうだろうか?
自分で書いておきながらこんなこというのもどうかと思うけど、反則だなこれw


ぬらりひょんの孫

「心も体もオレにあずけろ!」と言われて慌てふためくつららちゃんの可愛さはさておき、
文字通り雪女のすべてを氷の剣として纏うリクオに日番谷くん以上のオサレを感じました。
思わぬところで久保先生危うし。


PSYREN

まあ…そりゃPSIの力使ってるよねお父さん。

先週の予想(というか願望)がハズレて残念半分安心半分といったところでしたが、
今週のお父さんの繰り出した技の数々をまとめると、


・”ノヴァ”はDBでいうところの界王拳(自分の能力全般を爆発的に高める)
・”星空間”はノヴァ発動中限定で使える特殊技
・星空間の能力その1→空間自体に対するPSIの無効化(外部からの攻撃を遮断、内部からは出られない)
・   〃    その2→閉じ込めた相手のPSI能力を(一定程度)抑制
・   〃    その3→重力操作によって敵は重く、自分は軽くなる


いやー、まとめてみるとエラい鬼畜な能力ですねこれは。
PSIの力で空間を打ち破ることは不可能、能力者を倒そうにも肝心のPSIは半分以上弱められる上に、
身体能力は自分↓相手↑になるってそれどんな無理ゲーだよwww
ハンターでこんな念能力使おうと思ったら「どれほどの代償を払えばこれだけのPSIを…!!」ってレベル。

まあ結果としてはやはり代償のほうが大きく、お父さんは途中で倒れてしまうワケですが、
しかしこれは実にアゲハ・雨宮さん好みの能力というかなんというか・・・
あの二人なら余裕で自分の身とか省みずに力を追い求めそうだし。
マリー救出の前に、二人のノヴァ習得イベントが入ったりするのかな?さすがにそれは時間的に厳しいか。
ヒリュー君も登場したことですし、PSYRENからますます目が離せませんね。

あとお婆さんとヴァン君を生かしとく辺り、ヴィーゴさんはとても紳士だと思いました。


めだかボックス

今週あらゆる面でピカイチだったのがめだかボックス。

わずか4ページの回想で王土君のキャラを掘り下げ、
今までの十三組とのバトルをめだかの能力の謎を紐解く鍵としてことごとく回収し、
極めつけは完成(ジ・エンド)という中二心をくすぐるネーミングセンス。

西尾先生は本当にいい仕事をしてくれます。
この出来具合とROCKON!、四ツ谷先輩の下降っぷりを見るに、まだまだ打ち切りの心配はなさそうですね。
[ 2010/06/16 03:08 ] ジャンプ感想 | TB(0) | CM(0)

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