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2010年27号ジャンプ感想 (黄瀬vs青峰決着!号)

黒子のバスケ単行本7巻発売!ということで、
本誌掲載時と比較しての加筆修正点についてこちらの記事でまとめました。
見づらいかと思いますが、よろしければご覧ください。


黄瀬黒子のバスケ

もう主人公は黄瀬くんでいいんじゃないかな。

わりと本気でそう思ってしまうくらい、今回の海常vs桐皇学園戦は心踊る試合でした。
いや誠凛の試合がつまらないということは決してないのですけどね。
”キセキの世代同士のバトル”というこの作品にとっての一流食材を見事に高級料理に昇華させた
藤巻先生に惜しみない拍手をおくりたい。

おそらく次週エピローグが入るでしょうし、
詳しい感想はその後にでも単発記事でできたらなー…と無駄にハードルを上げてみるテスト。


PSYREN

通信空手最強伝説!

一瞬にしてアゲハ・シャオがやられたところに颯爽と飛び込んでくるアゲハ父カッコ良すぎ。
なんとなくARMSの高槻巌パパを思い出したのは僕だけではあるまい。
来週アゲハ父がPSIの力を持たない一般人で通信空手の腕だけでジュナスと互角に渡り合うようなことがあれば
PSYRENの単行本全巻買ってきます。本当にそうなりそうでちょっと怖いな・・・


ぬらりひょんの孫

つららがいつパームさんのように自害を図るか気が気じゃなかった今週のぬら孫。
作者が冨樫先生じゃなくてよかった。そんな鬱展開は見たくないぜ。
しかし男坂も真っ青な超速展開でザコ戦をぶっ飛ばしていくのは素晴らしいですね。
なんというか力の入れどころがちゃんとわかってるな、というのが読み取れるだけで安心できます。
どうでもいい戦いで何週もかけるような漫画はBLEACHだけでお腹いっぱいです。
エスパーダとは一体なんだったのか・・・


バクマン。

愛を憎悪に変えて…修羅と化した女が2人の行く手を阻む!!

まるでバトル漫画のアオリのようで吹いたww編集さんノリノリすぎる。
昼ドラ女優化した岩瀬さんの作品が今後どのように変化していくのかも見物ですが、
とりあえず服部さんが岩瀬に手を出してなくてよかった
10%くらい本気でその展開もあると思ってたんで…


少年疾駆

ギリ ギリ ギリ ギリィ ブゥン ゴガ

信じられるか・・・?ヘディングの効果音なんだぜこれ・・・・・・

まあそんなネタ的な部分は置いといて、今週も面白く読めました。
体育でみんなにカッコいいところが見せれるとはしゃぐ大鳥くんも、
「男子なんて…大きらい!」と論破されて拗ねるちかちゃんも、
鋼の肉体美!天空の王者!!と自称する阿久井くんも、
みんなすごくマンガ的に小学生小学生していて見てて微笑ましいです。

3話終わった段階では良作になりうる要素は随所に見られるので、
今後どのように話を転がすか作者の力量が試されるところですね。附田先生には頑張ってもらいたい。


LOCKON

ほぼ初対面の二人にモテるコツを伝授(しかも実践つき)してくれようとしたり、
最後ちゃんと真田くんにアドバイスをしてあげたりと、池谷くんは心もイケメン。

「次にイケメンボイス!イケメンの口から放たれる超音波だ!!」
「バっ…バカヤローーイケメンを信じろ!!」


このあたりのセリフ回しにすごくセンスを感じましたw
[ 2010/06/08 19:05 ] ジャンプ感想 | TB(0) | CM(0)

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