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2010年44号ジャンプ感想 (『ONE PIECE』連載再開巻頭カラー号)


待望のワンピース連載再開だったけどそれよりもジャンプSQが凄いことになっていた件。
まだ読んでない人はいますぐ近くのコンビニに駆け込むべき。少年誌という枷を外した矢吹先生の本気が見れます。

ONE PIECE(巻頭カラー)

予想よりも静かな立ち上がりですが、それでもキャラ一人一人の見せ方はさすがの一言。
やっぱりジャンプにはワンピがないとなー・・・と思わせるにふさわしい連載再開一話目だったと思います。
しかしこの世界の人間の顔面認識能力はいったいどうなっているんだろう・・・

それにしても偽麦わらの一味(特に偽ルフィ)は度胸ありすぎだろ。

・革命家ドラゴンの息子
・天竜人に暴行
・インペルダウン崩壊
・白ひげvs海軍頂上決戦乱入


今ざっと思いつくだけでもこれだけの海軍や他の有力海賊達に狙われるリスクがあるのに、

・一般人や弱小海賊に対して優位に立てる
・ネームバリューによって、よもや自分よりも強い仲間を獲得できる(バギー方式)


くらいしかメリットがないもんなー。下の方はそれなりに有用だけど、
海軍大将クラスの敵に常時狙われることを考えるとやっぱり割に合わないと思うのだが、どうだろうか。

あと偽麦わらの一味はみんなそれなりにキャラが立ってるので、
ダイの大冒険のニセ勇者同様、最後世界のピンチを救うというような再登場も面白いんじゃないかと思いました。
まあ仮に実現したとしてもまだ10年は先の話になると思うがな!


LIGHT WING(新連載第三回)

これで来週シュートを頭に受けた相手GKが病院に運ばれて
かわりのキーパーとして今泉くんが入るとかだったら
個人的には神展開なんだけどさすがにそんなことはないわなー。

ユース最強チームの二軍という勝っても負けても漫画的にはそれほど影響がなく、
かつ主人公のバックボーンも補強できてそれなりに話を転がせるという、
まあどんな展開にしてもそう悪いことにはならなそうな方向に話をもっていったのは良いですね。
また、いきなりそういう強豪に挑戦するという破天荒さも主人公のキャラに一貫性があって
キャラ作りの面でとても好感がもてました。・・・あれ?自分予想以上にこの漫画の評価高いぞw


BLEACH

あのさー・・・うん・・・なんというか・・・・・・

ヤミーは結局ボコられてただけだったねとか、織姫いるんだからひよ里すぐ治してやれよとか
はこの際大目に見るとして・・・

実は藍染ってそんなに悪いヤツじゃなかったんじゃね?アピールってどうよ?

藍染本人の回想とかで、そのなに?”隠された想い”みたいなのが出てくるならまだしも、
大して藍染と関わりがあったわけでもない一護が刃を交えたらなんとなくわかったみたいな形で
戦いが終わった後にしれっとそんなこと言われてもこちらとしては、はぁ?という気分にしかならないわけですよ。

先週霊王の話が出てきた時も同じように感じたけど、藍染はもう単純に全世界の王になりたかったくらいの
悪の帝王的な動機だけでキャラとしては十分だったんじゃないでしょうか?
そこに実はこんな事情があったんだよみたいなフォローが入ると、なんというか単純に格が落ちるよね。
尸魂界篇の最後に正体を現したときは最強のラスボスキタ━(゚∀゚)━!と喜び勇んだのも懐かしいなぁ。
本当にどうしてこうなった。


ぬらりひょんの孫

そんなどこぞの死神漫画と違って見事だったのが今週のぬら孫。

羽衣狐様のもう飽きたから秋房(゚⊿゚)イラネという行動然り、
お兄ちゃんの全てがフェイクで本命は鵺の封印という戦い方然り、
土蜘蛛の鵺と戦いたいという理由での封印阻止然り、

全員が自分のキャラにブレた行動をとることなく、また自分のできることを最大限にやっていて格も落とさない
という漫画のお手本のような素晴らしい流れでした。椎橋先生は本当にいい仕事をするなぁ。
ホントそれに比べて久保先s(ry


銀魂
無駄にシリアスな方向にもっていって長期化せず、そしてなにより
夢オチかと思っていたらイボ春オチだったとということでいい意味で完全に予想を裏切られました。
この調子で空知先生にはいい読切を執筆してもらいたいですね!


黒子のバスケ

霧崎第一との因縁があるので展開的には100%誠凛が負ける試合とはわかっていても
やっぱりお互いが全力を尽くしあって互角の勝負を繰り広げるという展開は燃えますね。
そして「ナイシュ緑間ァ!!」「気にするな火神!!取り返すぞ!!」のコマを見ると
圧倒的な力をもってても二人はやっぱり一年生なんだなーというのが伝わってほのぼのします。

この後予想される展開としては、
徐々に誠凛押されて逆転される→黒子の新ドライブで再び逆転→木吉の病気再発で逆転負け→霧崎第一戦
という流れが濃厚ですが、藤巻先生ならこれを裏切ってくれるんじゃないかなーという期待もちょっとしてます。
まあどうなるか今後の展開に期待ということで。


PSYREN

弥勒さん倒しちゃったΣ(゚д゚)

藍染といい弥勒といい最近のボスはあっさりやられるのがトレンドなのかな?
まあさっさと現代に戻ってほしい気もするのでこれはこれでまあアリかとも思うけど・・・

しかし結局アゲハたちは今のところ現代の弥勒についての情報をGETできてないわけだけど、それでいいのか?
まあ根が襲われたりマリーが攫われたりでそれどころじゃなかったっていう仕方ない面もあるけど・・・
今後のミスラとのやり取りでその辺が明かされるのかしら。


めだかボックス

戦いが終わった後、両者を無事に引き上げるまでが長者原さんの仕事だろ、とか
この状態で手が出せないとしたら、そもそも試合の後どうやって引き上げるつもりだったのか、とか
飛び降りずともめだかちゃんがそーっと壁に手を掛けながら降りることは可能だよね、とか
思い切ってめだかちゃんが穴に飛び降りたとしても、善吉と密着してれば蛇は寄ってこないだろ、とか

さすがに今週の内容はツッコミどころ満載だったと言わざるを得ない。
外部から手が出せないシチュエーションを強引に用意しようとして、結局失敗しちゃった感がひどいなぁ。

そして球磨川くんが善吉の視力をなくしただけに留めたのがジャンプという少年誌の限界を感じました。
そこは”眼球”をなかったことにして善吉の顔にでっかい穴二つ空けたほうがインパクトあったと思うんだ。
まあ確実に少年少女のトラウマになってしまうので自分もさすがに反対ですが、
そのくらいの冒険が見てみたいという気持ちもちょっとあったり。


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[ 2010/10/05 01:07 ] ジャンプ感想 | TB(0) | CM(1)
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