スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2010年44号ジャンプ感想 (『ONE PIECE』連載再開巻頭カラー号)


待望のワンピース連載再開だったけどそれよりもジャンプSQが凄いことになっていた件。
まだ読んでない人はいますぐ近くのコンビニに駆け込むべき。少年誌という枷を外した矢吹先生の本気が見れます。

ONE PIECE(巻頭カラー)

予想よりも静かな立ち上がりですが、それでもキャラ一人一人の見せ方はさすがの一言。
やっぱりジャンプにはワンピがないとなー・・・と思わせるにふさわしい連載再開一話目だったと思います。
しかしこの世界の人間の顔面認識能力はいったいどうなっているんだろう・・・

それにしても偽麦わらの一味(特に偽ルフィ)は度胸ありすぎだろ。

・革命家ドラゴンの息子
・天竜人に暴行
・インペルダウン崩壊
・白ひげvs海軍頂上決戦乱入


今ざっと思いつくだけでもこれだけの海軍や他の有力海賊達に狙われるリスクがあるのに、

・一般人や弱小海賊に対して優位に立てる
・ネームバリューによって、よもや自分よりも強い仲間を獲得できる(バギー方式)


くらいしかメリットがないもんなー。下の方はそれなりに有用だけど、
海軍大将クラスの敵に常時狙われることを考えるとやっぱり割に合わないと思うのだが、どうだろうか。

あと偽麦わらの一味はみんなそれなりにキャラが立ってるので、
ダイの大冒険のニセ勇者同様、最後世界のピンチを救うというような再登場も面白いんじゃないかと思いました。
まあ仮に実現したとしてもまだ10年は先の話になると思うがな!


LIGHT WING(新連載第三回)

これで来週シュートを頭に受けた相手GKが病院に運ばれて
かわりのキーパーとして今泉くんが入るとかだったら
個人的には神展開なんだけどさすがにそんなことはないわなー。

ユース最強チームの二軍という勝っても負けても漫画的にはそれほど影響がなく、
かつ主人公のバックボーンも補強できてそれなりに話を転がせるという、
まあどんな展開にしてもそう悪いことにはならなそうな方向に話をもっていったのは良いですね。
また、いきなりそういう強豪に挑戦するという破天荒さも主人公のキャラに一貫性があって
キャラ作りの面でとても好感がもてました。・・・あれ?自分予想以上にこの漫画の評価高いぞw


BLEACH

あのさー・・・うん・・・なんというか・・・・・・

ヤミーは結局ボコられてただけだったねとか、織姫いるんだからひよ里すぐ治してやれよとか
はこの際大目に見るとして・・・

実は藍染ってそんなに悪いヤツじゃなかったんじゃね?アピールってどうよ?

藍染本人の回想とかで、そのなに?”隠された想い”みたいなのが出てくるならまだしも、
大して藍染と関わりがあったわけでもない一護が刃を交えたらなんとなくわかったみたいな形で
戦いが終わった後にしれっとそんなこと言われてもこちらとしては、はぁ?という気分にしかならないわけですよ。

先週霊王の話が出てきた時も同じように感じたけど、藍染はもう単純に全世界の王になりたかったくらいの
悪の帝王的な動機だけでキャラとしては十分だったんじゃないでしょうか?
そこに実はこんな事情があったんだよみたいなフォローが入ると、なんというか単純に格が落ちるよね。
尸魂界篇の最後に正体を現したときは最強のラスボスキタ━(゚∀゚)━!と喜び勇んだのも懐かしいなぁ。
本当にどうしてこうなった。


ぬらりひょんの孫

そんなどこぞの死神漫画と違って見事だったのが今週のぬら孫。

羽衣狐様のもう飽きたから秋房(゚⊿゚)イラネという行動然り、
お兄ちゃんの全てがフェイクで本命は鵺の封印という戦い方然り、
土蜘蛛の鵺と戦いたいという理由での封印阻止然り、

全員が自分のキャラにブレた行動をとることなく、また自分のできることを最大限にやっていて格も落とさない
という漫画のお手本のような素晴らしい流れでした。椎橋先生は本当にいい仕事をするなぁ。
ホントそれに比べて久保先s(ry


銀魂
無駄にシリアスな方向にもっていって長期化せず、そしてなにより
夢オチかと思っていたらイボ春オチだったとということでいい意味で完全に予想を裏切られました。
この調子で空知先生にはいい読切を執筆してもらいたいですね!


黒子のバスケ

霧崎第一との因縁があるので展開的には100%誠凛が負ける試合とはわかっていても
やっぱりお互いが全力を尽くしあって互角の勝負を繰り広げるという展開は燃えますね。
そして「ナイシュ緑間ァ!!」「気にするな火神!!取り返すぞ!!」のコマを見ると
圧倒的な力をもってても二人はやっぱり一年生なんだなーというのが伝わってほのぼのします。

この後予想される展開としては、
徐々に誠凛押されて逆転される→黒子の新ドライブで再び逆転→木吉の病気再発で逆転負け→霧崎第一戦
という流れが濃厚ですが、藤巻先生ならこれを裏切ってくれるんじゃないかなーという期待もちょっとしてます。
まあどうなるか今後の展開に期待ということで。


PSYREN

弥勒さん倒しちゃったΣ(゚д゚)

藍染といい弥勒といい最近のボスはあっさりやられるのがトレンドなのかな?
まあさっさと現代に戻ってほしい気もするのでこれはこれでまあアリかとも思うけど・・・

しかし結局アゲハたちは今のところ現代の弥勒についての情報をGETできてないわけだけど、それでいいのか?
まあ根が襲われたりマリーが攫われたりでそれどころじゃなかったっていう仕方ない面もあるけど・・・
今後のミスラとのやり取りでその辺が明かされるのかしら。


めだかボックス

戦いが終わった後、両者を無事に引き上げるまでが長者原さんの仕事だろ、とか
この状態で手が出せないとしたら、そもそも試合の後どうやって引き上げるつもりだったのか、とか
飛び降りずともめだかちゃんがそーっと壁に手を掛けながら降りることは可能だよね、とか
思い切ってめだかちゃんが穴に飛び降りたとしても、善吉と密着してれば蛇は寄ってこないだろ、とか

さすがに今週の内容はツッコミどころ満載だったと言わざるを得ない。
外部から手が出せないシチュエーションを強引に用意しようとして、結局失敗しちゃった感がひどいなぁ。

そして球磨川くんが善吉の視力をなくしただけに留めたのがジャンプという少年誌の限界を感じました。
そこは”眼球”をなかったことにして善吉の顔にでっかい穴二つ空けたほうがインパクトあったと思うんだ。
まあ確実に少年少女のトラウマになってしまうので自分もさすがに反対ですが、
そのくらいの冒険が見てみたいという気持ちもちょっとあったり。


スポンサーサイト
[ 2010/10/05 01:07 ] ジャンプ感想 | TB(0) | CM(1)

2010年43号ジャンプ感想 (『BLEACH』巻頭カラー藍染様終極滅封!!号)


三ヶ月ぶりの更新だが大丈夫か?

----大丈夫だ、問題ない

神は言っている、いいからさっさと更新しろと・・・
   ※元ネタ



ということで長らく放置してしまってすいませんでした(m´・ω・`)m
リアルの環境がだいぶ落ち着いてきたのでとりあえず毎週のジャンプ感想くらいは
更新していけるように頑張ります(といいながら来週から更新しないフラグっぽいなw)
今週はリハビリも兼ねていくつか簡易感想ということでご容赦ください。
それでは久しぶりのジャンプ感想スタートです(*´ω`*)

BLEACH(巻頭カラー)

これでようやく長かった破面篇も終了といったところでしょうか。
具体的に言うと5年ですね、いやー長かった。
そしてこのまま霊王篇に続く・・・と。
久保先生・・・そろそろ新作が読みたいです・・・・・・

真面目な話をすると個人的に破面篇で最も納得いかなかったのは
藍染の鏡花水月の完全催眠能力を結局打開しないで終わったところなんですよね。
この一見無敵の能力をいったいどうやって打開するんだろう+(0゚・∀・) + ワクテカ +という読者の期待を
崩玉取り込んで無敵になりましたー。完全催眠?何それ?で片付けてしまったのが実に乱暴というかなんというか。
カーズ、DIO、吉良吉影、ディアボロ、プッチ神父を正面きって打ち倒したジョジョを見習ってほしいな。


LIGHT WING(新連載第二回)

先週から始まった新連載ですが今週とても良かったと思います。
どこが?って言われると説明が難しいんですけど、
このマンガとの付き合い方が見えたというかなんというか。
イナズマイレブンとか後期のテニプリのようなトンデモ路線を目指すんだなーということがハッキリしたことにより、
現実のサッカー準拠の無粋なツッコミはしなくていいという暗黙の了解がとれたのは作者、読者双方にとってメリットだと思います。
先日打ち切られた少年疾駆はその辺が今ひとつハッキリしなかったのがよくなかった。
(もちろんそれ以外の原因の方がいっぱいあるけれど)

あと、佐治先輩の心変わりを髪型の変化で視覚的に表現するというのは
マンガならではの上手い手法だと思いました。
スラムダンクのミッチーもそうでしたけど、今までの悪行をさらっと流してしまえるぐらいのインパクトがあるので
読切を投稿するような新人さんは積極的にこの手法を取り入れていくべきだと思います(キリッ


エニグマ(新連載第三回)

連載第一回に比べるとインパクトは薄れてきてるとはいえ、
新人さんにしては順調な滑りだしといえるのではないでしょうか。普通に次回が気になるしね。

ただせっかく眼帯というギミックをもっている支倉くんの能力に
まったく眼帯が絡んでこないというのはちょっといただけないかなやっぱり。
普通に左目で○秒間見つめたモノを一瞬消せるとかで眼帯外す動作とか加えればいいんじゃねーの?
関係ないならなんで眼帯してるの?ただのカッコつけなの?って普通にツッコミたくなるんだけどどうだろうか。
次週以降もし納得出来る理由が出てきたときは全力でゴメンなさいします!!!


NARUTO

前から思ってたけど岸本先生は描きたいラストシーンを先に決めてから
そこに至るストーリーを考えるタイプ
の漫画家だよね確実に。
今週の「そして三人で祝福すんだ!」の大ゴマを見てそんなことを強く思いました。
そういう話の作り方は全然オッケーなんだけどいくらなんでも伏線がなさすぎだと思うんだ・・・
ここ数週の小南関連の話については全体的に唐突感がありすぎて自分はあまり感動できなかったのが残念。


REBORN

笹川兄・・・そこはクロスカウンターで決めるところだろ常考・・・


ぬらりひょんの孫

真っ裸の羽衣狐様もいいけど、やっぱり制服ver.が至高だということが再確認できました。
そんなに制服属性は持ちあわせていないのですが羽衣狐様のセーラー服は別格!!


保健室の死神

安田くんが出てくるだけでこのマンガの評価が30点はプラスされるという
ほけしにファンは自分だけではあるまい。信頼の安田クオリティ。
そして藍本先生もその辺わかってて安田くんをこういう扱いにしてるところがあざとくていいですね。


銀魂

有無をいわさず今週一番笑わせてもらった作品。
というか歴代の銀魂の話の中でもトップクラスに面白いと感じたのは自分だけかな。
特に九ちゃんが出てきて以降の流れは腹筋崩壊の危機だったと言わざるをえない。

あときっと沖田ファンにとっては今週は垂涎モノだったろうと腐女子事情に思いを馳せるテスト。
今週の沖田は男の自分から見てもビジュアル的に100点のイケメンだった。


いぬまるだしっ

そしてそんな銀魂と負けず劣らずいい出来だったのがこちら。
最初から最後までギャグにまったく抜かりがありませんでした。
特に最後のブリーチパロは破壊力抜群だったと思います。
今週のギャグ漫画枠は全体的にレベル高かったですね。


黒子のバスケ(Cカラー)

同じバスケということもあって、スラムダンクのあの流川がパスだと・・・!!というシーンとどうしても被りますが
兎にも角にも個人技ゴリ押しだったプレイヤーがチームプレーも身につけて最強になったよ!という
ライバルの成長を綺麗に描いた一話だったんだけど・・・うーんどうかなー・・・?

というのもオールレンジ3Pという緑間くんの能力がチートすぎて、
緑間くんの3P>>チームプレーの大切さっていう不等号が覆らないんですよねー。
まあプレーの選択肢が増えた分、強くなったのは間違いないというのは分かるんですけど
今回も火神くんの体力的に緑間くんゴリ押しでもなんとかなりそうだったし、カタルシスはあまり感じませんでした。
この辺はキセキの世代がどいつもこいつもチートすぎるという設定上の弊害かもしれんね。


めだかボックス

目を閉じて戦いながら「最初から眼中にねーんだよお前のことなんか!」という
相変わらずの西尾維新節はさておき、とにかく言えることは名瀬ちゃんは俺の嫁


PSYREN

先週に引き続き掲載順位がやばくて心配になっているファンは多いみたいですけど
自分は割と楽観視しています。理由は長くなりそうなので来週辺り書けたらいいな。

自分を暴王の月化してしまうという能力はアゲハっぽさが出てて良かったです。


逢魔ヶ刻動物園

水族館側の幹部連中のキャラと館長のイカれっぷりがよかったので今週は非常に楽しく読めました。
というか最初から『丑三つ時水族館』で連載してればよかったのでは・・・


SWOT

腐乱さんが実に愚直な能力でよかったです。そしてどう見てもエドモンド本田という。
唐突に立った蓮野さんの学崎LOVEフラグですが、これも打ち切り作品ゆえのスピード展開といったところでしょうか。

今週読むかぎり、最初からこの世界の住人はみなカクゴを使いこなせるという設定のほうが
少年心を掴むにはよかったんじゃないかと思いました。色んな面白い能力が見れそうだしね。
まあでも前作はみな刀を使えるという世界設定で打ち切りくらってるしなー・・・駄目かやっぱり。


[ 2010/09/27 22:59 ] ジャンプ感想 | TB(0) | CM(0)

2010年29号ジャンプ感想 (村田先生読み切り『マインズ』掲載号)


ゴンさんとピトーのバトルを描いたGIFアニメが凄かったので、つい記事にしてしまった件。
こういうの見るとOVAでもいいから蟻編のアニメが見たくなってきますね。
最低でもR-15は免れない作品になりそうだけどな!


マインズ(読み切り)

先週の西先生の読み切りがあまりにアレな出来だったこともあってか、
すごくよく出来た作品だなと思いました。さすがアニメ化までされた連載経験者は違う。

画力の高さは今さら言うまでもないですが、
何でも出来る偵察部隊のエース格好良い!というような単純なストーリーにせず、
頑張って任務をこなしてるのは出世のためという点や、エースだって怖いものは怖い(地雷アレルギー)という
人間臭さをきちんと描いた点が非常にポイントが高いです。
おかげでカイ軍曹がただの超人ではなく読者にも共感しやすいキャラになっている。

また、そんなカイ軍曹の良き理解者兼パートナーとして、カズマも物語に不可欠な存在となっており、
特にカイさんが出世を目指すのは組織を変えるためという真意をカズマの口から説明したのはよかった。
自分で実は俺は~だと思ってたんだぜ!と言っちゃうのは残念な印象を与えかねないですしね。

とまあ、よく練られた非常に出来の良い作品だったのですが、
これが少年ジャンプでウケるかと言われると即座に首を縦に振ることは難しい。
戦場という題材や大人なキャラクター達を考えるとどちらかと言えば青年誌向けの作品と言えるでしょうし。
(女の子が全く出てこないこともマイナスポイントかな?)

ただ、この作品で連載を目指すにしろ、また別の作品に挑戦するにしろ村田先生の今後にはとても期待が持てます。
要するに、西先生もっと頑張れ!と声を大にして言いたい。おっぱい描けばいいってもんじゃないですよ全く。


トリコ

しまぶー連載100回おめでとうございます!
もう丸々2年連載してる計算になりますが、初期の頃と比べても全くテンションが落ちてないのは流石ですね。
直球ど真ん中のバトルものはジャンプにおいても貴重なので、これからもどんどん熱いバトルを描いて頂きたい。

ところで本編でテリーが普通にトリコたちと蟹ブタを食べてたんですが、
グルメ界の食べ物しか口に合わないという設定はどうなった?BBコーンとは一体なんだったのか・・・
まあ長く人間界にいて人間界の食べ物にも適応出来るようになったということで脳内補完。


べるぜバブ

img022_convert_20100621171059.jpg

出馬よ、今すぐその場所を代わr・・・いや代わってくださいお願いします。
なんといううらやまけしからんプレイ。女子高生に踏まれるとか!踏まれるとか!(大事なことなので二回言いました)
入浴シーンやパンチラだけがエロだと思ったら大間違いということを示してくれた田村先生マジ偉大。

ただ、姫川くんのリーゼントがネットにつき刺さる様を描かないのは勿体無いと思いました。
絵面的に間違いなく面白いと思うのだがどうだろうか。


PSYREN

PSYREN小説化ということですが、アビスとアゲハの1日デートが気になりすぎる。
いかにぶっ壊れたデートになるか・・・ここはSOW先生の腕前に期待しましょう。

さて、本編はともかくセンターカラーにきちんと3人娘を持ってくる辺り、
岩代先生は読者の求めてるものがちゃんとわかってますね!(せっかく再登場したヒリュー君には悪いけど)
ただ服装のせいか絵柄のタッチのせいかわかんないけど、なんか・・・古いです・・・・・・80~90年代の匂いがする。


少年疾駆


「沢井SCというチームを知っているか?」

「・・・ああ、あのDFライン強いそれなりに強いチームだろ。まあ去年の試合では俺が2点とって快勝したけどな!」

「フッ、2点か・・・」

「・・・?」

「俺の得点を教えてやろう 12点だ

「!?」

「今年はこの俺が 御崎FCを沈める・・・!楽しみにしていろ・・・!」


先週の感想でツッコんだ12点とったことの凄さがイマイチ伝わらない問題についてきちんとフォロー
されてた点に関してはとりあえずホッとしましたが、上記のようなやり取りにしておけば
何も問題なかったとあらためて思うんだがどうだろうか。

さて、次週からいよいよ試合ということで、ようやく主人公の活躍が描かれそうな予感。
無口な陣明くんのキャラを立てるためにある程度仕方がなかったとはいえ、
そろそろ主人公にもサッカー面でのキャラ立てをお願いしたいです。


SKET DANCE

構成の上手さは然ることながら、今週のSKET DANCEの最も素晴らしいところは
安形さんの勘違いによって結局誰も不幸になっていない点だと思います。
こういうすれ違いネタは大抵登場人物の誰かが最後にイタイ目を見るのが通例ですが
安易にそういう展開にもっていかず、より良いオチを作り出した篠原先生に拍手を送りたい。

あと、個人的にはデージーちゃんが榛葉さんと普通に会話(しかも恋愛ネタ)していたことが
とっても嬉しく感じました。
色んな事を一人で抱え込みがちなデージーちゃんが真に生徒会メンバーと打ち解けたかと思うと
なんとも微笑ましいですね。


バクマン。

とある漫画家の息子だけど何か質問ある? ※ネタばれ注意

中井さん再登場ということでますますこのスレの内容が真実味を帯びてきた件について。
しかし本当にガモウの息子だとしたら今後はマジで自重してもらいたい。
ネタばれされても誰も得しないよなぁ・・・


黒子のバスケ

「バッシュにうんこ→このまま使ってればケガしたかもしんねー」
「練習中の鳴声→試合中に突然大きな音やヤジが聞こえることはあることだ」


火神くんの超絶ポジティブっぷりに笑ったw
緑間くんは狸の置物よりも大型犬をベンチに置いておけば良かったよね。

そしてテツヤ2号を擬人化して黒子(テツヤ2号)×火神の同人誌はアリだな・・・と思った自分は相当頭が沸いている。
お父さんお母さんにはごめんなさいしないといけないよね。


めだかボックス

で、出たーー!クマガワーさんの磔御免だーー!!(元ネタ→

最初、雲仙くんの股間にネジが刺さってるように見えて、
あぁ・・・この年齢でかわいそうに・・・・・・といたたまれない気持ちになったのは秘密だ!


LOCK ON!

『WORKING!!』の伊波さんよろしくボコデレというのはアリだと思います!
リアルでいたら間違いなく近寄らないけどな!!

そんな、変態を引き寄せる異常(アブノーマル)でも持ってるんじゃないかと疑わしいニコちゃんですが、
彼女の心の闇をカメラのフラッシュの光で照らす描写はとても上手い見せ方ですね。
ここ数週は土田先生の実力の向上が如実に見て取れるだけに、できればもっと続いて欲しいのですが
このままいくと打ち切りなのよねー・・・
[ 2010/06/21 19:52 ] ジャンプ感想 | TB(0) | CM(0)

2010年28号ジャンプ感想 (西先生読み切り『魔境旅行師グラム』掲載号)




ジャンプ感想とは直接関係ないですが、日曜日に『君に届け』作者の椎名軽穂先生のサイン会に行ってきました。
現地報告記事的な何かを書きましたので興味がありましたらご覧ください!!


NARUTO

「だってばね!」 …これは萌えない。

まあママンの口癖はさておき、二人の馴れ初めエピソードは意外に心暖まるものでした。
男勝りの女性が優男の意外な強さにホレるっていうのもすごくテンプレ的でよかったと思います。
両親の黄色と赤を混ぜてオレンジっていうのもおそらく岸本先生が連載当初から考えていたエピソードでしょうし、
きっと今頃岸本先生はしてやったり顔でいるに違いない。

九尾とのバトルの最中に回想シーン入れるとかテンポ悪くね?という意見もあるかもしれませんが、
逆に僕は一週で回想が終わったところを評価したい。
正直もうワンピの回想に飽きてきてる自分がいるんですよ。
いくらエースとルフィの関係を語る上で必要とはいえ、最近のサボの話は冗長すぎると思うのだがどうだろうか


少年疾駆

今週はちょっと辛口感想気味にいきます。

img021_convert_20100616013651.jpg

僕は画についてはズブの素人ですが、さすがにこの構図は何かがおかしいと思う。
ゴールがボールくらいの奥行きしかないのはどういうことなんだぜ?
画力については発展途上ということであまりツッコミたくなかったけど今週は我慢できなかった。

次にストーリーというか話の見せ方についてツッコむと、阿久井くん(というか附田先生)は
地区大会2回戦で自分は12点、大鳥くんは4点→だから自分のほうが実力は上だ、と主張したいんだろうけど、
そもそも相手が同じじゃないから全く比較として不適切な上に、阿久井くんが凄いというより
一人のFWに12点取られるチームってどんだけショボいんだよという意識のほうが強くなっちゃって
全然阿久井くんの凄さというか脅威が伝わってこないんだよね。
ここは最低でも同じ相手(しかもそこそこ強豪)を引き合いに出した上で、
大鳥くん2点、阿久井くん4点くらいのほうが逆に阿久井くんの強さがリアルに伝わったのではなかろうか。

また、身長約180cmの阿久井くんに対して
「こんなでかいやつ…ベンチにいても気付くだろ…!?」と大鳥くんは驚いているけど、
そんな奴が同級生にいて今まで認識してないとかあり得ないだろと小一時間ツッコみたい。
廊下ですれ違うだけで嫌でも印象に残るよ。

ちなみにこちらのサイトによると小学6年生男子の平均身長は145.1cmらしいので、
157cmの大鳥くんもかなり大きいほうなんですよね。
ていうか冷静に考えるとhydeよりデカイのか。小学生に負けるhydeェ…


ということでまとめると画もストーリーもちょっと粗が目立った回でした。
やっぱり4週目ということで時間的な余裕がなくなってきてるのでしょうかねぇ…。
相変わらずちかちゃんは可愛いけど、それだけじゃジャンプの競争は勝ち抜けないのは明らかなので
ここでクオリティの高い話を書き続けられるかどうか正念場ですね。


魔境旅行師グラム(読み切り)

そんな少年疾駆よりもはるかにアレだと思ったのがこちら。
西先生はムヒョロジで力を出し尽くしちゃったのかと本気で心配になってしまいました。

まずヒロインとしても相棒としても春雨さんの存在意義が全くと言っていいほど無い。本当に何も無い。
彼女がいなくても主人公視点で何も問題なく同じ話が書けるのは一周まわって凄い気がしてくるくらい。
せめて父親が異常生物の研究者で、異常生物に関する知識は誰にも負けないとか、
非常にテンプレ的ではあるけれどそういう一面で主人公の補助をしたりすれば全然印象違ったのになぁ。

あと読み切りだから仕方ないっちゃ仕方ないけど、突然世界に異変が起きて世界は魔境になった
とか言われてもさすがにそれは説明というか設定はしょりすぎとしか思えない。
その辺少しは『PSYREN』を見習った方がいいと思います。


黒子のバスケ

試合終了後のエピローグということでしたが、
あれで青峰くんはまだ本気を出していなかったというのがなんだかすごく残念に感じました。
なんというか…先週までの黄瀬くんの頑張りは何だったの!?という風に思っちゃうんですよね。

そしてついに5人目のキセキの世代が登場しましたが・・・
紫原(むらさきばら)って読みづらすぎるだろ常識的に考えて・・・・・・
最後は白が来ると思っていたので、紫は予想外でした。
さて、紫原くんですが身長から察するにどうやらセンタータイプのようなので、

始解:オフェンスディフェンス問わずリバウンドを100%取る
卍解:ダンク以外、相手のシュートが100%リングに嫌われる→リバウンド取り放題

という能力を予想してみたんだがどうだろうか?
自分で書いておきながらこんなこというのもどうかと思うけど、反則だなこれw


ぬらりひょんの孫

「心も体もオレにあずけろ!」と言われて慌てふためくつららちゃんの可愛さはさておき、
文字通り雪女のすべてを氷の剣として纏うリクオに日番谷くん以上のオサレを感じました。
思わぬところで久保先生危うし。


PSYREN

まあ…そりゃPSIの力使ってるよねお父さん。

先週の予想(というか願望)がハズレて残念半分安心半分といったところでしたが、
今週のお父さんの繰り出した技の数々をまとめると、


・”ノヴァ”はDBでいうところの界王拳(自分の能力全般を爆発的に高める)
・”星空間”はノヴァ発動中限定で使える特殊技
・星空間の能力その1→空間自体に対するPSIの無効化(外部からの攻撃を遮断、内部からは出られない)
・   〃    その2→閉じ込めた相手のPSI能力を(一定程度)抑制
・   〃    その3→重力操作によって敵は重く、自分は軽くなる


いやー、まとめてみるとエラい鬼畜な能力ですねこれは。
PSIの力で空間を打ち破ることは不可能、能力者を倒そうにも肝心のPSIは半分以上弱められる上に、
身体能力は自分↓相手↑になるってそれどんな無理ゲーだよwww
ハンターでこんな念能力使おうと思ったら「どれほどの代償を払えばこれだけのPSIを…!!」ってレベル。

まあ結果としてはやはり代償のほうが大きく、お父さんは途中で倒れてしまうワケですが、
しかしこれは実にアゲハ・雨宮さん好みの能力というかなんというか・・・
あの二人なら余裕で自分の身とか省みずに力を追い求めそうだし。
マリー救出の前に、二人のノヴァ習得イベントが入ったりするのかな?さすがにそれは時間的に厳しいか。
ヒリュー君も登場したことですし、PSYRENからますます目が離せませんね。

あとお婆さんとヴァン君を生かしとく辺り、ヴィーゴさんはとても紳士だと思いました。


めだかボックス

今週あらゆる面でピカイチだったのがめだかボックス。

わずか4ページの回想で王土君のキャラを掘り下げ、
今までの十三組とのバトルをめだかの能力の謎を紐解く鍵としてことごとく回収し、
極めつけは完成(ジ・エンド)という中二心をくすぐるネーミングセンス。

西尾先生は本当にいい仕事をしてくれます。
この出来具合とROCKON!、四ツ谷先輩の下降っぷりを見るに、まだまだ打ち切りの心配はなさそうですね。
[ 2010/06/16 03:08 ] ジャンプ感想 | TB(0) | CM(0)

2010年27号ジャンプ感想 (黄瀬vs青峰決着!号)

黒子のバスケ単行本7巻発売!ということで、
本誌掲載時と比較しての加筆修正点についてこちらの記事でまとめました。
見づらいかと思いますが、よろしければご覧ください。


黄瀬黒子のバスケ

もう主人公は黄瀬くんでいいんじゃないかな。

わりと本気でそう思ってしまうくらい、今回の海常vs桐皇学園戦は心踊る試合でした。
いや誠凛の試合がつまらないということは決してないのですけどね。
”キセキの世代同士のバトル”というこの作品にとっての一流食材を見事に高級料理に昇華させた
藤巻先生に惜しみない拍手をおくりたい。

おそらく次週エピローグが入るでしょうし、
詳しい感想はその後にでも単発記事でできたらなー…と無駄にハードルを上げてみるテスト。


PSYREN

通信空手最強伝説!

一瞬にしてアゲハ・シャオがやられたところに颯爽と飛び込んでくるアゲハ父カッコ良すぎ。
なんとなくARMSの高槻巌パパを思い出したのは僕だけではあるまい。
来週アゲハ父がPSIの力を持たない一般人で通信空手の腕だけでジュナスと互角に渡り合うようなことがあれば
PSYRENの単行本全巻買ってきます。本当にそうなりそうでちょっと怖いな・・・


ぬらりひょんの孫

つららがいつパームさんのように自害を図るか気が気じゃなかった今週のぬら孫。
作者が冨樫先生じゃなくてよかった。そんな鬱展開は見たくないぜ。
しかし男坂も真っ青な超速展開でザコ戦をぶっ飛ばしていくのは素晴らしいですね。
なんというか力の入れどころがちゃんとわかってるな、というのが読み取れるだけで安心できます。
どうでもいい戦いで何週もかけるような漫画はBLEACHだけでお腹いっぱいです。
エスパーダとは一体なんだったのか・・・


バクマン。

愛を憎悪に変えて…修羅と化した女が2人の行く手を阻む!!

まるでバトル漫画のアオリのようで吹いたww編集さんノリノリすぎる。
昼ドラ女優化した岩瀬さんの作品が今後どのように変化していくのかも見物ですが、
とりあえず服部さんが岩瀬に手を出してなくてよかった
10%くらい本気でその展開もあると思ってたんで…


少年疾駆

ギリ ギリ ギリ ギリィ ブゥン ゴガ

信じられるか・・・?ヘディングの効果音なんだぜこれ・・・・・・

まあそんなネタ的な部分は置いといて、今週も面白く読めました。
体育でみんなにカッコいいところが見せれるとはしゃぐ大鳥くんも、
「男子なんて…大きらい!」と論破されて拗ねるちかちゃんも、
鋼の肉体美!天空の王者!!と自称する阿久井くんも、
みんなすごくマンガ的に小学生小学生していて見てて微笑ましいです。

3話終わった段階では良作になりうる要素は随所に見られるので、
今後どのように話を転がすか作者の力量が試されるところですね。附田先生には頑張ってもらいたい。


LOCKON

ほぼ初対面の二人にモテるコツを伝授(しかも実践つき)してくれようとしたり、
最後ちゃんと真田くんにアドバイスをしてあげたりと、池谷くんは心もイケメン。

「次にイケメンボイス!イケメンの口から放たれる超音波だ!!」
「バっ…バカヤローーイケメンを信じろ!!」


このあたりのセリフ回しにすごくセンスを感じましたw
[ 2010/06/08 19:05 ] ジャンプ感想 | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。